校章

 ペンの中に鏡を型どったもの。ペンは「ペンは剣よりも強し」という民主主義の理想を意味し、鏡は人格・時代を映すといわれ、自己反省につながる。八本のペンは、また「八徳」すなわち、仁・義・礼・智・真・善・美・聖を象徴したもの。

校歌

 作詞 白鳥省吾
 作曲 佐藤長助

  1.光は呼べり あけぼのに
      すがしく歌ふ 鳥の声
    大地を踏みて 新らしく
      いざもろともに いでたたむ
    登米高校に 栄えあれ

  2.北上川は 洋々と
      はるかに望む 栗駒に
    鏡をかこむ ハつの徳
      讃えてはげむ 若き日ぞ
    集ふもたのし 今日もまた

  3.登米のゆかり みちのくに
      文化の華の 咲くところ
    民主の御代に めざめつつ
      学びの園も 照り映えぬ
    とはに幸あれ 登米高校