「みやぎの志教育」について

 小・中・高等学校の全時期を通じて,人や社会と関わる中で社会性や勤労観を養い,集団や社会の中で果たすべき自己の役割を考えさせながら,将来の社会人としてのよりよい生き方を主体的に求めるよう促す教育です。
○ 人と「かかわる」
 ・様々な人とのかかわりを通して,自己理解や他者理解を深化させる。
 ・集団や組織の中で,よりよい人間関係を築く力や社会性を養う。
○ よりよい生き方を「もとめる」
 ・学校で学ぶ知識と社会や職業との関連を実感させる。
 ・社会において役割を果たす人間として,自らの在り方生き方について主体的に探求させる。
○ 社会での役割を「はたす」
 ・集団や組織の中で自分の果たすべき役割を認識させる。
 ・自己の役割を果たすことによって自己有用感を高める。

登米高校の志教育

 登米高校でのあらゆる教育活動の中に「かかわる」「もとめる」「はたす」は意識されていますが,登米高校では「Dream Challenge Plan」として,みなさんの3つの力を引き出し,大きく育んでいこうと取り組んでいます。(全体計画,年間指導計画をご覧ください。)

 

令和2年度 宮城県登米高等学校「志教育」全体計画(PDF/250KB)

令和2年度 宮城県登米高等学校「志教育」年間指導計画(PDF/196KB)

令和元年度実践事例1 インターンシップ(PDF/238KB)

令和元年度実践事例2 キッズマート(PDF/369KB)

登米高の志教育 第1号(令和2年2月発行)(PDF/664KB)

登米高の志教育 第2号(令和2年3月発行)(PDF/557KB)