校長挨拶

  本校の公式Webサイトをご覧にいただきありがとうございます。

  本校は大正9年(1920年)に登米町立登米実科高等女学校として創立されて以来、今年で106年目を迎える歴史と伝統のある県立高等学校です。これまで2万人を超える卒業生を輩出しており、県内はもとより全国各地において活躍しております。
 本校で学ぶ生徒たちは高い目的意識をもって学習に臨み、日々の学校生活を有意義に過ごしております。校訓「誠実・勤勉・進取」のもと、高い志と協働的な実践力を備え、将来にわたって地域を支える力を身に付けるための取組を行っています。総合的な探究の時間においては、歴史ある登米地区をフィールドに地域の教育資源を活用し、町の祭りへの参加や課題解決に向けた取組、外部団体や地元企業などと協力した協働的な学び、インターンシップの実施、小学校での読み聞かせ活動など生徒が主体的に意欲をもって活動しています。本校は知識や技能の習得はもちろんのこと、社会において即戦力として活躍できる発想力と行動力、表現力やチャレンジ精神などの起業家的資質能力を育成し、生徒一人一人の夢を実現するための「人間力」を高める教育を行っています。
 今後は大学等との連携により高度な知識を追求する学び、海外の高校生と交流を深める活動を取り入れながら国際的な視野を広げ、グローバル社会において活躍できる人材育成に努めます。そして生徒が輝きを持って自分自身を磨き上げる教育に力を入れてまいります。
 登米高校はこれからも様々なことに挑戦しつづけ、地域とともにある学校づくりに邁進してまいりますので、変わらぬ応援をよろしくお願いします。

 

令和8年4月1日

校長 佐々木 宏明