2026年10月の記事一覧
登米小での読み聞かせ活動
今年で15年目を迎える本活動には、図書委員を中心に家庭科「保育基礎」の受講者でボランティアに関心を持つ生徒が参加しています。対象は敷地続きにある登米市立登米小学校の1・2年生です。登米市立登米図書館から選書のアドバイスや、団体貸出しの制度で絵本や紙芝居を借りられることが、大きな支えになっています。昨年度は25名で6回の訪問活動を行いました。
今年度も6月からのスタートし、10月までに3回の訪問を行っています。参加する生徒は、福祉・保育分野への進路を意識している生徒だけでなく、本は好きでも人前で話すのは苦手な生徒など様々ですが、児童との関わりを通じて、進路に向けた手ごたえや新たな読書の楽しみ、自信を感じられる取り組みです。協力機関が近い地の利と、小学校の「朝の読書タイム」を活用させていただきながら、これからも継続したいと考えています。